欅坂46

【歌詞考察・意味】欅坂46「不協和音」僕は嫌だ!嫌なことは嫌だと言おう!

【歌詞考察・意味】欅坂46「不協和音」僕は嫌だ!嫌なことは嫌だと言おう!

こんにちは!

ぷくさんです!

今回は、欅坂46の「不協和音」を考察していきます!

「僕は嫌だ」と叫ぶ、歌唱が印象的な、とてもメッセージ性の高い曲で、この曲のファンの方も多いと思います!

私も仕事のある日は、「僕は嫌だ」と言いたくなります・・・(笑)

 

そんなことはどうでもいいですね!

 

では、いきましょう!

このブログは、新規の方向けに、わかりやすいコンテンツを制作しています曲の紹介・歌詞考察・ランキングなどなど・・・ブログを読んでいただければ、まずは新規を卒業し、他の人にも話すことができますので、布教活動のほどよろしくお願いします!

 

この記事の伝えたいこと

ストーリー

  • 絶対、イエスといわない「僕」
  • 「僕」がイエスと言わない理由

 

周りと同調してしまって、自分が無いと悩む方へ

  • なぜ人は同調してしまうのか?
  • 同調しないで生きる方法

 

曲紹介

出典  欅坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

2017年4月5日リリース 4thシングル

作詞 秋元康、作曲 バグベア

センター 平手友梨奈

MVは力強いダンスが特徴です!

 

ストーリー

僕は、まわりの誰もがイエスと言うようになっても、絶対にイエスと言わない!

最後まで、イエスと言わないことで、沈黙しない!と抵抗する

仲間だと思っていた人達とも壁ができ始め、同調を強制をするような空気を感じる・・・仲間からも攻撃されるとは思わなかった・・・ 

僕は嫌だ! 叫びそうになる・・・ 

君はイエスというのか?どれだけ理不尽だとわかっていても、そのプライドを捨ててまでも、反論するのが怖いのか?まるで、軍隊に入るように・・・ 

僕は真実の声は届くと信じていたのに、大きな力にねじ伏せられて、同調しなければ、仲間外れだ・・・ 

そんな世界は、僕は嫌だ! 

僕は、空気を読めないと言われること(不協和音)を恐れない!僕には僕の正義も意思もある!その信念を曲げて生きていくことに、なんの意味があるのか?そんな人生は死んでいるも同然だ!同調させたいなら、殺してくれてもいい! 

人はそれぞれバラバラだから、調和だけを求めるのは危険だし、自由じゃない!もっと乱して、新しい可能性を求めてもいいんじゃないか? 

登場人物は、「僕」と「君」=仲間で何人かいる

一貫して「僕」は意思・正義を貫いていて、どんなに空気が読めないとまわりから言われても、関係ないと思っている

そして仲間からも裏切者と言われ、そんなに同調させたいなら、抹殺してくれとすら思う

それだけの意思を持っているのは、信念を曲げてしまっては、生きている価値がない!、元々人はバラバラだから意見が違ってもいいはず!、と思うからだ

 

そして、「僕」はそれぞれが、意思を持っていれば、もっと良い世界があるはずだ!と信じている

 

このストーリーだけでも十分メッセージを受け取ることができますが、もう少し踏み込んで考えてみます!

 

考察

この「不協和音」は、気になるワードとフレーズが多いので、それぞれ考えていきます!

キーワード

不協和音

この曲のタイトルで、何回も出てきて重要なワードですね!

不協和音とは、複数の音が同時に出された時、全体が調和しないで不安定な印象をあたえる和音のことを言います

逆は、協和音

不協和音が出された時に、なんとなく「気持ち悪い」や「おさまりが悪い」などと表現されますね

つまり、乱されて嫌な気持ちになることです

 

この曲では、全体を乱す人を表現しています

 

Discoed

Discodeは、不和という意味の英語です

ほぼ、不協和音と同じものと考えてもいいと思います

 

キーフレーズ

僕は嫌だ

この曲の一番のフレーズですね!

「僕」は、何に対して、どんなことに対して、誰に対して、「嫌だ」と言っているのですかね?

それを、考えていきます!

不協和音を恐れない!

不協和音を 僕は恐れたりしない 嫌われたって 僕には僕の正義があるんだ 殴ればいいさ 一度妥協したら死んだも同然 支配したいなら 僕を倒して行けよ!

引用 欅坂46 「不協和音」 作詞秋元康

「僕」の絶対的な意思を感じます!

自分には自分の正義がある!それを曲げるなら、死んだも同然!

その正義を曲げさせたいなら、殴り倒して、屈服させてみろ!

この「僕」の正義を変えるには、他の正義で倒して変えさせないとならないが、きっと「僕」はそれでも変わらないだろう!

それだけの意思を持っている

それがたとえ、不協和音であっても・・・

既成概念を壊せ!

不協和音で 既成概念を壊せ! みんな揃って 同じ意見だけではおかしいだろう 意思を貫け! ここで主張を曲げたら生きてる価値ない 欺きたいなら 僕を抹殺してから行け!

引用 欅坂46 「不協和音」 作詞秋元康

「僕を抹殺してから行け!」

主張を曲げるくらいなら、生きてる価値がないから抹殺していけ、と言うくらい、この「僕」にとっての、正義・意思・意見は人生において重要な意味があるのです!

皆さんは、そこまで思える意思はありますか?

そして、既成概念を壊せ!と言い、こんな世界は間違っていると・・・

 

危険だ!

ああ 調和だけじゃ危険だ ああ まさか 自由はいけないことか 人はそれぞれバラバラだ 何か乱すことで気づく もっと新しい世界

引用 欅坂46 「不協和音」 作詞秋元康

この「僕」は今までは、反発するだけのような表現だったが、実は世界を心配していることがわかる

「調和だけじゃ危険だ」、「まさか自由はいけないことか」、「何か乱すことで気づくもっと新しい世界」

このワードから、「僕」はただの「あまのじゃく」ではなく、世界に危険だと警鐘を鳴らしているのです!

そして、このフレーズがこの「僕」の信念なのです!

 

この曲のメッセージ

「僕」は自分の正義・意思・意見を持ち、一貫して貫き通すことの重要性を説いています!

そして、その信念というべき、正義・意思・意見を曲げることは、死ぬことと同じ!

「僕」のその信念は、

「ああ調和だけじゃ危険だ~・・・」

の部分で、信念を表し、絶対に曲げないと宣言しています!

そして、「僕」の信念が世界を変えることができると信じています

 

そんな信念はあなたにありますか?と、問われているようにも思えます

 

これがこの「不協和音」のメッセージなのですね!

 

ではここから、この曲を参考に、学べることを考えてみます!

 

「不協和音」から学ぶこと

この「不協和音」から、学べることはなんでしょう?

まず、なんで「人は同調してしまう」のでしょうか?

そして、「同調しないで生きる」には、どうしたらよいのか?

 

なぜ人は同調してしまうのか?

この「不協和音」では、「ここで同調しなきゃ裏切り者か」や「見て見ぬ振りをしなきゃ仲間外れか」と言われているように、同調を強要される場面がある

では、なぜ人は同調をしたがる、また、させようとするのか?

それは、「そうしないと生き残れなかった過去があるから」です!

つまり、同じ考え方の集団を形成して、団結し、問題を解決して、今に至るまで生き残ってきたのが、私たちです!

 

なので、同調する、同調を強要するのは、人の習性といえるもの、自分や家族を守るために必要なことだったのです!

 

これが、なぜ人は同調してしまうのか?の答えです!

 

同調しないで生きる方法

では、どうすれば、同調しないで生きていけるのか?

この曲の「僕」のように、嫌だと言える、つまりは、同調に反発することは、とても難しいです・・・

なぜ難しいと感じてしまうのかというと、先にも書きました通り、人が生きていくためには「同調し、集団を形成すること」が必要だったため、「僕は嫌だ」と言った瞬間、その集団から追放されてしまい、生きていくことが困難になってしまうからです・・・

 

そして、人は集団から追放されることに、非常に恐怖を感じるのです!

 

それが、会社の不祥事隠蔽や、いじめがなくならない理由でしょう!

「不協和音」では、それを「大きなその力」と表現しています

 

では、どうしたら、その「大きなその力」に、「僕は嫌だ」と言えるようになるのでしょうか?

 

信念・ポリシーを持つこと!

「大きなその力に」反発する力は、信念をもつことです!信念とはポリシーとも言えます

この曲の「僕」も「僕には僕の正義があるんだ」と、それを曲げるくらいなら生きている価値がないと言います!

 

これが、信念、ポリシーです!

 

この信念、ポリシーを持つことによって、それ以外のことが「どうでもいいこと」になっていきます!

そしてそれは、人生を生きていく上で、大事なものを守る力になります!

 

この曲でも、嫌われても、殴られても、抹殺されても、そんなことはどうでもいいのです!

「僕には僕の正義」を守れるなら、そんなことはどうでもいいと!

 

例えば、「人を傷つけることは絶対にしない」と決めた場合、いくらお金をもらっても、決して人を傷つけることはしないと思います

 

それは、自分も犯罪者にならない、傷つく人もでない、という結果をもたらして、自分も相手も守れます!

しかし、この信念・ポリシーを作り上げるためには、何度も自分が傷つくことを覚悟しないといけません・・・

人に嫌われる、煙たがられる・・・など・・・

そういったことが、何度も起こりますが、それを乗り越えることができれば、きっと硬い信念・ポリシーを作り上げることができます!

 

そして、その信念・ポリシーは、不協和音だとしても、「もっと新しい世界」につながっていくのです!

 

この曲の「同調」、「僕には僕の正義」という言葉から、なぜ人は同調してしまうのか?と、同調の「大きなその力」に抵抗するにはどうすればいいのか?を考えてみました

 

そして、同調してしまうのは、生きていくためには同調することが必要だったこと、そして反発することは、生死に関わる恐怖からできないことだったのです!

 

その同調の「大きなその力」に抵抗するには、信念・ポリシーを持つことが必要だと考えます

そして、その信念・ポリシーを持つことができれば、最も大事なものを守る力になります!

それが、「自分らしく生きる」ことにつながっていきます!

 

この曲に出てくる「僕」と同じですね!

まとめ

今回は「不協和音」の考察をしてきました!

 

主人公の「僕」は、「僕には僕の正義」があり、それを曲げるくらいなら、嫌われても、殴られても、抹殺されてもいいと、言えるほどにそれは大事な信念です

 

そして、その信念が世界を変えることができると信じています

そんな確固な信念をあなたは持っていますか?と、問われているような曲です!

 

そして、今回はそれに加え、なぜ同調してしまうのか、同調に反発するためにはどうすればいいのかを考えました

 

それは、同調してしまうのは人の習性で、同調に抵抗するためには、信念を持つとことと説明しました!

 

これを読んで頂いた皆様も、曲げられない信念を作り、今後の人生に役立ててください!

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皆様に見て頂けることが、モチベーションアップになります!

 

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