日向坂46

【歌詞考察・意味】けやき坂46「沈黙した恋人よ」倦怠期を乗り越える方法教えます!

【歌詞考察・意味】けやき坂46「沈黙した恋人よ」倦怠期を乗り越える方法教えます!

こんにちは!

ぷくさんです!

 

今回は、けやき坂46の「沈黙した恋人よ」を考察していきます!

この曲は、おひさまの中でも人気な曲で多くの人に支持されていて、考察をするきっかけはなんと!

嬉しいことに、リクエストをいただきました!

ありがたいです!

なので、一生懸命考えます! 

では、いきましょう!

 

このブログは乃木オタ歴7年の私が、新規の方向けにわかりやすいコンテンツを制作しています!曲の紹介・歌詞考察・ランキングなどなど・・・

ブログを読んでいただければ、他の人にも話すことができますので、布教活動のほどよろしくお願いします!

この記事の内容

「沈黙した恋人よ」のストーリー考察

沈黙した恋人たちに、メッセージ!

曲紹介

2018年6月20日リリース けやき坂46

作詞 秋元康、作曲 杉山勝彦

ユニット  (潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花)

 

考察

今回は、フレーズごとに考察を進めていき、ストーリーを最後に考察していきます!

 

ここでの登場人物は、「僕」と「君」です

では、考察していきます

 

フレーズ

初夏の岬で気づいたこと

岬の灯台 海原 見下ろしながら 眩しい日差しに時折 瞳細める

中古のバイクで どれだけ走って来ただろう 汗ばむTシャツ 太陽を吸い込んだ また夏がやって来る前に 僕らが変わったこと ふと気づかされる この沈黙

 

場面は晴れた海岸で、ここまで中古のバイクでここまで来ています

中古のバイクで岬まで来たのだが、そこでの“この沈黙”が「僕ら」に変わったことを気付かされる・・・それが、夏の始まりの時期です

 

ちなみに、“太陽を吸い込んだ”という表現が個人的に好きです

晴天で太陽を浴びた服の匂いは、独特な匂いがする・・・それが太陽の匂い・・・なんて(笑)

同じ青空?

君が指差すものを 僕は見つけられない 同じ青空を見ているのに 鳥はどこへ行った? 君が大事なものを 僕は見過ごしている そばにいることが当たり前で そう 愛し方も忘れてしまった

 

“同じ青空を見ているのに 鳥はどこへ行った?”、君が指差す方向を見ても、君が指差すものを僕は見つけられない・・・ということは、同じ方を見ているように思っても、それは本当に“同じ青空”なのか?という疑問が生まれます

 

「君」と「僕」は同じ青空を見ることができていないから、“君が指差すもの”がそもそも違うことにも気付けなくなってしまったのかもしれない・・・

つまり、“君が大事なものを僕は見過ごしている”ことが、“僕らが変わったこと”で、同じものを共有することができなくなった関係になってしまったのです・・・

 

では、なぜそういう状態になってしまったのか?・・・

それは、“そばにいることが当たり前”になり、“愛し方も忘れてしまった”からなのです・・・

 

僕らの答えは?・・・

いつもの国道 いくつのカーブ曲がれば 重なる身体はバランス 取り戻すかな

風切るバイクの エンジンの振動が好きだって 語ってた君の口数が減ったよね

この夏が去って行く頃に 僕らは見つめ合って 答えを出すんだ そう さよなら

 

バイクで走っている時にカーブに当たると、二人で乗っている場合、車体と体を一緒の方向に傾ける必要があります

つまり、ここのフレーズでのカーブはバラバラになったバランスを同じ方向に直すチャンスであり、いくつかのカーブでそのバランスが戻るのと同じように、「僕」はこの国道を通り終わる頃には、「君」との関係が戻ると期待しています

 

しかし、前は「君の“エンジンの振動が好き”なんて、なんの意味もない会話すら楽しい状況」だったのに、今はそんなことも話さないくらいに関係は冷え切ってしまっています・・・

そして、そんな冷え切った関係は、もう前のような関係には修復できないことを、二人は予感していたのです・・・

 

そして、秋に差し掛かる頃に、二人は答えを出すのです・・・

そう さよなら・・・と

 

やり直せない理由・・・

君は話そうとした 僕も話そうとした だけどお互いを想い過ぎて 何も言えなかった もっと素直になれば きっと言葉にできた 人は変わってくと わかってても あの頃の自分に縛られてたんだ

 

このフレーズでは、「君も僕も話そうとした」とありますが、

一体なにを話そうとしたのか?そして、想い過ぎてというのは、どういうことでしょうか?

 

それは、もう二人それぞれが、「相手は、もう終わりにしたい・・・」と、思い込んでいたということです

相手が「もう終わりにしたい」思い込んでいるから「またやり直そう」とは言えなかったのです・・・

 

でも、その時に素直に「やり直したい」と言うことは、 “人は変わってくとわかってても”、 「僕」はその思い込みに縛られてしまっていて、できませんでした・・・

 

つまりは、それぞれやり直したいとは思っていた・・・しかし、「相手がもう終わりにしたいと思っている」という思い込みで、素直に「やり直したい」とは言うことができない・・・ということです

 

一つ、難解な箇所がありました・・・それは、 “人は変わってく” という部分です!

ここの“人は変わってく”の解釈は、二通りできると思っていて、ひとつは「好きな気持ちが無くなること」と、二つ目は「関係を元に戻せること」の解釈ができます

ただ・・・

「僕」は変わってくとわかってても、縛られてできなかったことがある・・・

それは、言いたかったことを素直に言葉にすることで、つまりは「関係を元に戻すこと」なのです

なので、ここでは、“人は変わってく”の解釈は、「終わりそうな気持ちを元に戻すことができること」 です!

 

何を伝える?

沈黙し始めた どこかの恋人たちよ 言葉にできない その胸に耳を傾け トンネルに入る前に 風の中で(ホントのこと) 君と僕は(何を伝える?)

 

ここのフレーズから、「僕」の後悔とアドバイスになっていきます

 

「僕」からしたら、“沈黙し始めたどこかの恋人たち”は、もうすぐ終わりを迎えてしまう関係なのです・・・

そしてその「僕」から、その恋人たちに向け、悲しいお別れにならないように、

「これをしろ!」と訴えているのです!

それは、“その胸に耳を傾け トンネルに入る前に ホントのこと”を伝えることです!

 

トンネルは、暗い道、つまり恋人たちの別れです

その胸に耳を傾け”・・・素直になって、

ホントのこと”・・・やり直したいと、ちゃんと伝えろ!と、「僕」は言っています!

 

“君と僕は(何を伝える?)”・・・今更だけれど、その時になにをどう言ったらよかったのか?の、後悔だと思います

そして、“沈黙し始めたどこかの恋人たち”には、そうなって欲しくないと、このメッセージを送っています

 

当たり前だと思うな!

そばにいることが当たり前で それがダメだ どんな時も愛を感じよう 話さなきゃわからないんだ 黙ってちゃ夏は終わるよ

 

ここは一度目のサビの部分に足されたもので、「僕」が自分に言い聞かせていて、そして他の恋人たちにもメッセージとして伝えています!

 

そのメッセージとは・・・

恋人に対して、一緒にいてくれることを当たり前だと思ってはいけない!

そうすれば、愛を感じることも、ちゃんと話すこともできるはずだ!

 

そして、「僕」にとって夏は「君」と過ごしたかけがえのない青春そのものだったから、その青春を無駄にしてはいけない!

だから、ちゃんと話して、わかり合おう!そうすれば、夏を、青春を無駄にしないよ!

と、「僕」は世の恋人たちに訴えているのでした!

 

ストーリー考察

初夏、中古のバイクで、海岸まできた「君」と「僕」

出会った頃は何をしても楽しかったけれど、この岬に来てからは、同じ青空を見ているはずなのに同じ鳥を見つけられず、「君」と見ているものが違うというズレを感じ始めた・・・

帰り道ではお互い口数も減ってしまっていた・・・

そして、夏の終わりに、別れるという答えを出した

お互いが、「終わりにしたい・・・」と思っていると、勘違いしていて、やり直したくても、言い出せなかった・・・

そんな「僕」は、“沈黙し始めたどこかの恋人たち”に伝えたい!

自分たちのようにならないで欲しい!

そうならない為に、恋人がいることを当たり前と思わず、話そうと・・・

といった、ストーリーです

 

この「沈黙した恋人よ」は、今、恋人関係にある人たちへの、 「僕」の アドバイスとメッセージの曲です!

 

では、この曲自体は、どういったメッセージを伝えているのでしょうか? 

 

この曲のメッセージ

この曲のメッセージは、

そばにいることが当たり前で それがダメだ どんな時も愛を感じよう 話さなきゃわからないんだ 黙ってちゃ夏は終わるよ

のフレーズに凝縮されています!

この言葉が全てです!

 

では、具体的にどういったものか次で説明します!

 

今、恋人がいる人へ!

この曲の中での、「僕」と「君」が恋人関係にいる期間は、夏の初めから、夏の終わりの約3か月!

脳科学でも恋人関係になった時の幸福感や楽しさは、脳が幸福感を感じる脳内物質が大量に出ていることが要因と言われ、その脳内物資の量が激減するのが、その3か月後と言われています!

つまり、ちょうどその3か月後を「倦怠期」と言われています!

要は、この曲は「倦怠期」をうまく乗り越えられなかった「僕」と「君」の話です!

そして、「僕」はその解決方法も教えてくれています!

 

その倦怠期を乗り越えるための方法とは、「僕」の言う通り、

そばにいることが当たり前で それがダメだ どんな時も愛を感じよう 話さなきゃわからないんだ 黙ってちゃ夏は終わるよ

ということです!

 

つまりは、ちゃんと話すこと!

具体的な方法は、次でお話します!

 

倦怠期を乗り越える方法!

倦怠期を乗り越える方法は、ちゃんと言葉にすることです!

  • ありがとう、を言う!
  • ごめんなさい、を言う!
  • 好きだと言う気持ち、を言う!
  • 嫌なことは嫌だと、言う!

これって、ちゃんと言葉にしないと伝わらないですよ?

 

まず、わかってくれているという認識を捨てる!

必ず、言わないと伝わらないと、思って行動する!

これだけで、必ず乗り越えられます!

 

私は、必ず「ありがとう」は言うようにしていますよ!

私は、付き合った人とずっといることができるタイプの人間なので、私の言うことをしていれば間違いないです!きっぱり!(笑)

 

ちゃんと、言葉で伝えてください!

 

まとめ

今回は、けやき坂46の「沈黙した恋人よ」を考察してきました!

実は今回の曲は、リクエストしてもらったもので、嬉々として、考察を進められました!

 

この曲は、倦怠期を乗り越えることができなかった「僕」と「君」のお話で、曲の後半では「僕」の後悔と今恋人関係にいる人たちへのメッセージとして語られています!

 

そして、私なりに、その倦怠期を乗り越える方法も紹介しました!

 

この記事を読んで頂いた方には、ぜひ相手には言葉として気持ちを伝えてもらい、大切な時間を過ごしていただきたく思います!

その役に少しでも立てれば、光栄です!

走り出す瞬間(Type-A)(Blu-ray Disc付)
https://pukusan.net/2020/03/17/nogizaka-ranring30-hure-zu/

いつも見て頂きありがとうございます!

皆様に見て頂けることが、モチベーションアップになります!

 

今後もよろしくお願いいたします!

よろしければ、ご感想や要望をTwitterなどで頂けたら嬉しいです!

↓↓↓↓↓

ABOUT ME
ぷくさん
ぷくさん
乃木オタがこうじて、ブログを始めました! お役立ち情報をお送りしますので、よろしくおねがいします!! Twitterもやっていますので、フォローお願いします!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。