乃木坂46

【歌詞考察・意味】乃木坂46「嫉妬の権利」嫉妬に飲み込まれないための方法!それは「嫉妬の権利」!

【歌詞考察・意味】乃木坂46「嫉妬の権利」嫉妬に飲み込まれないための方法!それは「嫉妬の権利」!

こんにちは!

ぷくさんです!

 

今回は、乃木坂46の「嫉妬の権利」の考察をしていきたいと思います!

最初にこの曲のタイトルを聞いた時に、嫉妬の権利という言葉に衝撃を感じました!

嫉妬にも権利が必要なのかぁ・・・なんて、考えたものです(笑)

それほど、「嫉妬の権利」という言葉にパワーがありましたし、この曲の意味を知りたいと思い、考察をします!

 

では、いきましょう! 

 

このブログは乃木オタ歴7年の私が、新規の方向けにわかりやすいコンテンツを制作しています!曲の紹介・歌詞考察・ランキングなどなど・・・

ブログを読んでいただければ、他の人にも話すことができますので、布教活動のほどよろしくお願いします!

この記事の内容

この「嫉妬の権利」の考察

  • 嫉妬の権利とは?
  • House of cardsとは?

嫉妬心で、自分を見失いそうな人に読んで欲しい!

  • 嫉妬に権利は必要か?
  • 嫉妬に権利は必要ない!
  • 「嫉妬の権利」

曲紹介

乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

2015年10月28日リリース 13thシングル「今、話したい誰かがいる」収録曲

作詞 秋元康、作曲 丸山真由子

センター  中元日芽香・堀未央奈 

MVは途中までのショートバージョンですが、片想いが連続して繋がっているというストーリーとなっています

 

考察

今回は、フレーズごとに考察を進めていき、この曲の全体を把握していきたいと思います!

 

フレーズ考察

この曲での、登場人物としては、主人公である「私」と、「あなた」です・・・他の曲では、だいたい相手は「君」なんですけどね・・・ちょっと不思議です

日向

日向の楕円の外には出ないように アスファルトに立って考え事をしてた 悲しいことなど思い当たらないけど 心が晴れないのはどうしてなんだろう

引用 乃木坂46「嫉妬の権利」 作詞 秋元康

  

この曲の主人公は、悲しいことが思い当たらない中で、心が晴れないモヤモヤ感を感じているのですが、それを晴らしたいが為に、日向に立って考え事をしています

では、この主人公はなにを考えているのでしょうか?

 

気になる・・・

あなたが気になって 落ち着かない毎日 どこで何してるかなんて 誰と一緒にいるのか 知りたくなる

引用 乃木坂46「嫉妬の権利」 作詞 秋元康

  

先の日向に立って考えていた内容はこのフレーズにある、「あなたが気になって、どこで誰と何をしているか」なのでしょう

みなさんも経験がないでしょうか?気になる相手がどこで何をしているのか知りたくて、モヤモヤする感じ・・・

主人公は、毎日のように日向に立って、この気になる相手がどこで何をしているのか知りたいという、モヤモヤして落ち着かない気持ちを晴らそうとしているようです

 

ウザい・・・

今の私はウザい 自分が好きじゃない 知り合ってから 一方的な想い 恋はまだまだ 始まっていないのに… 何の権利があって 嫉妬してるのか? 妄想 膨らませるだけ 切なさが別人に変えるよ

引用 乃木坂46「嫉妬の権利」 作詞 秋元康

 

このフレーズでは、“今の私はウザい”という部分が印象的ですね、そしてここで出てくる“何の権利があって 嫉妬してるのか?”というこのタイトルにある「嫉妬の権利」に注目します!

 

まずは、主人公が思う“今の私はウザい”とはどういうことでしょうか?

 

このフレーズの最後に、“妄想 膨らませてるだけ 切なさが別人に変えるよ”というフレーズがあります

つまりは、今の私=別人

毎日のように「相手がどこで何を誰としているのか」考えるたびに、心が削られて、その切なさが自分を別人に変えていく

そして、その別人の自分は、勝手に妄想を膨らましているだけ・・・

それが、「ウザい」のです

なので、「ウザい」ということの意味は、「認めたくない」という気持ちです!

今の私=別人で、妄想を膨らませるような人だということは認めたくない・・・

 

では、次に「嫉妬の権利」を考えます

この主人公は、“何の権利があって 嫉妬しているのか?”と自問自答をしています

「権利」というものは、必ず「義務」を生じます

では、ここでの「義務」は何でしょう?

“一方的な想い 恋はまだまだ始まっていないのに…”から考えるに、主人公は恋として成立させることが権利を持つための「義務」だと感じています

なので、「嫉妬をするにも、それなりの立場が必要なのだと考えている」ということですね・・・

 

ここで個人的な疑問・・・嫉妬に権利が必要でしょうか?

これについては、あとで考えてみたいと思います!

同じドラマのDVDを観た

みんなでいる時あなたが話していた 「House of cards」のDVD すぐに借りてきた シーズン2まで一気に観終わって その感想とか語り合いたかったけど…

引用 乃木坂46「嫉妬の権利」 作詞 秋元康

 

ここに出てくる「House of cards」という作品を調べてみました!

この作品は、アメリカのドラマで内容は、

アメリカの政治権力闘争

閣僚入りを目指す主人公が、あの手この手で、敵を騙し、殺し、貶めることで政治の権力を手に入れる、という話

ちなみに、シーズン2で主人公が、大統領の地位を得るところまで、話が進みます

このドラマは、かなり内容がヘビーで、次々に人が死んでいくサスペンスです

 

こんな内容のドラマを一気観してまで、相手との共通の話題が欲しいという健気な印象を持ちますね!

ただ、これは話しているところを聞いたっていうだけで、相手とは何もその話題について話してはいないのです・・・

 

同じ世界にいること

心に寄り添えば 何も話さなくていい 同じ世界にいることを 一緒にいない今こそ 確かめたい

引用 乃木坂46「嫉妬の権利」 作詞 秋元康

 

ここのフレーズにある“同じ世界にいること”というのは、先に出てきた同じドラマを観ることですね

それを通して、同じ世界にいることを感じ、同じ感覚を共有していると、話さなくてもわかると主人公は言いたいのでしょう

 

最低・・・

こんな私はだめね 最低だと想う その他大勢 独り相撲している ただの友達 それ以下かもしれない どんな権利があって 嫉妬できるのか? 一番 面倒くさいでしょう 愛しさは後悔させるだけ

引用 乃木坂46「嫉妬の権利」 作詞 秋元康

 

ここのフレーズの“こんな私はだめね 最低だと想う”の部分・・・

なにが最低だと思うのでしょうか?

 

まずは、“こんな私”はどんな私?

それは、このフレーズの“一番 面倒くさいでしょう”の面倒くさい「私」

では、何が面倒くさいのか?

それは先に出てきたアメリカのドラマDVD一気観をしただけで、世界を共有していると思っていることが面倒くさい

要は、勝手に同じドラマを観たというだけで、一緒の気持ちであるかのように考えてしまう「私」は面倒で最低・・・

 

「私」は、一人で盛り上がってしまっていて、好きで好きでたまらないから暴走し始めています・・・

好きすぎて

あなたが好きすぎて 何も見えなくなるの だって 冷静になれずに 勝手な恋の幻 追いかけてる

引用 乃木坂46「嫉妬の権利」 作詞 秋元康

 

ここのフレーズがこの曲の全てを言い表しているように思います

 

今までのことは全部、「あなたが好きすぎて、冷静になれずに、勝手な恋の幻を追いかけてしまった結果」なのです

好きすぎて、「どこで誰と何をしているのか」と妄想を膨らませてしまっていたり、「同じDVDを観て、一緒だ!」と舞い上がってしまったり・・・

 

ただ、所々「私」は冷静に自分を見ている部分もあります

“今の私はウザい”、“独り相撲している”、“愛しさは後悔させるだけ”などのフレーズから、冷静に自分をみていることもわかります

 

では、この考察をまとめて、ストーリーを考えていきます 

ストーリー考察

この「嫉妬の権利」のストーリーを考察していきます!

 

毎日のように、好きな相手がどこで誰と何をしているのか気になってしまう「私」

その気持ちはまだ恋とも呼べない一方的なもので、「私」はどうにかして、相手を身近に感じたくたい!

そんな好きという気持ちが、日に日に増していくばかりで、暴走し始め、同じDVDを観て、勝手に一緒だと想ったりしている・・・

ただいつも「私」は、ふと「自分はウザいだろうな・・・」「こんな自分は最低・・・」などと思ってしまうのだった・・・

 

恋に悩み、誰しもが経験するだろう「暴走しそうな気持ち」を抱え、一方では「嫉妬の権利」がないと自分に言い聞かせ、冷静に見ている「私」の揺れ動く心情を歌った曲ですね

 

私は、この曲の主人公の「私」の言う「嫉妬の権利」なるものが気になったので、これを考えてみます!

この曲のメッセージ

この曲におけるテーマは、まさに「嫉妬の権利」です!

主人公の「私」も、好きな気持ちが強くなりすぎて暴走してしまうたびに、「嫉妬の権利」が無いと、自分をいさめていきます

 

では、嫉妬することに権利は必要でしょうか?

嫉妬に権利は必要?

まず嫉妬とはなんでしょうか?

嫉妬とは、自分の愛するものの愛情が自分以外に向くことが、許せないと思う気持ちです

みなさんも好きな相手が、自分じゃない誰かと仲良くしていると、こんな気持ちになってしまうこともあったのではないですか?

 

では、そんな嫉妬をすることに権利は必要なのでしょうか?

 

この曲での「私」は、そんな立場じゃない、ただの友達だし・・・と、自分は何の理由があって嫉妬できるのかと、自分に言い聞かせます

 

いや・・・そのくらいの嫉妬って普通のことじゃないの?と私は思うのです!

好きだと思う気持ちはしょうがないですし、好きになればなるほど嫉妬心は強くなるもの!つまりは、嫉妬とは自分がどれほど相手が好きかを認識できるスコアみたいなものなのです!

 

なので、嫉妬はどんどんしても良いので、安心してください!

嫉妬に権利は必要ありません!

嫉妬に権利は必要ない!

嫉妬は、好きな相手には自然としてしまうものなので、しょうがないですし、嫉妬に権利は必要ないです!

 

ただ、問題はその強さです!

嫉妬が弱いと、相手に対して思っている好意は本物かどうか微妙ですし、嫉妬が強いと、相手が迷惑だと思うことまでしてしまう危険があります・・・

要は、適度なバランスを保たないといけないのです!

 

この曲の「私」は、その嫉妬のバランスをとる為に、「嫉妬の権利」を使ったのですね!

嫉妬の権利をうまく使えば気持ちを落ち着かせられる!

この「嫉妬の権利は」自分の気持ちが行き過ぎて、暴走してしまいそうな時に、「嫉妬するにもそれに応じた立場じゃないといけない」と自分に言い聞かせるのです!

 

「どこで誰と何をしているか」気になっても、まだ友達関係でしかない相手に、「あの日どこで誰と何をしてたの?」と聞いても、ドン引きされるのがオチですよね?

なので、友達なら、そんなことまで嫉妬心を持つ権利はないということにすれば、なんとか自分の気持ちを落ち着かせられるとは思いませんか?

 

そういった面では、「嫉妬の権利」を使って気持ちを落ち着かせるという手段はとても有効ですね!

みなさんの中にも、気持ちを抑えるのが大変という方は、この「嫉妬の権利」を使ってみてはいかがでしょうか?

 

ただ・・・

ずっと権利がないと言って、何もできなくなってしまうのは、またそれで問題とも思えますね・・・

 

まとめ

今回は、乃木坂46の「嫉妬に権利」を考察してきました!

 

この曲は、相手を好きすぎて、想いが暴走してしまいそうな「私」が、相手と近づきたいと言う気持ちと、嫉妬する権利はないと冷静さを保とうとする、揺れ動く気持ちを表現した曲です

 

曲中にある「嫉妬の権利」について考えてみましたが、嫉妬というものは自然と怒ってしまう気持ちなので、権利なんて必要はなく、しょうがないものだと思います

ただ、その好きだと言う気持ちが暴走しそうになった時に、この「嫉妬の権利」を使って、正しく相手との距離を測って、気持ちを抑える為には、必要な考えだとも言えます

 

もし、気持ちが行き過ぎてしまい、暴走してしまいそうになったらこの「嫉妬の権利」を使って、気持ちを落ち着かせ、冷静に恋愛を楽しめるようになってもらえたら、幸いです!

 

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