乃木坂46

【歌詞考察・意味】乃木坂46「でこぴん」でこぴんとは?ここに恋愛のヒントがある!

【歌詞考察・意味】乃木坂46「でこぴん」でこぴんとは?ここに恋愛のヒントがある!

こんにちは!

ぷくさんです!

 

今回は、乃木坂46の「でこぴん」の考察をしていきたいと思います!

タイトルだけ見ると、どんな内容かもわからないですし、乃木坂46を知ったばかりの新規さんにはとっつきにくい、カップリングのユニット曲になっています・・・

しかし、この曲は、乃木坂46の中でも人気の高い恋愛曲ですので、ぜひ知って欲しいと思い、考察をしました!

 

 

では、いきましょう! 

 

このブログは乃木オタ歴7年の私が、新規の方向けにわかりやすいコンテンツを制作しています!曲の紹介・歌詞考察・ランキングなどなど・・・

ブログを読んでいただければ、他の人にも話すことができますので、布教活動のほどよろしくお願いします!

この記事の内容

乃木坂46「でこぴん」の考察

  • この曲の、でこぴんの意味
  • この曲のストーリー解説

 

「でこぴん」から学ぶ、恋愛のヒント!

曲紹介

乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

2013年3月13日リリース 5thシングル「君の名は希望」収録曲

作詞 秋元康、作曲  中土智博

ユニット   白石麻衣、高山一実、橋本奈々未、深川麻衣、松村沙友理

 

考察

今回は、フレーズごとに考察を進めていき、この曲の全体を把握していきたいと思います!

やはりこの曲のタイトルの「でこぴん」がキーワードとなってきます

このでこぴんがどういった物語を作っていくのでしょうか?

 

 では、フレーズ考察していきます!

フレーズ考察

でこぴん

でこぴんをひとつされた時 新しい恋に気付いた 弾かれた中指が 私のおでこ 狙うのは 愛の鞭(むち)

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

  

いきなり、タイトルである「でこぴん」が出てきます!

このでこぴんが、新しい恋のきっかけとなっていくのです!

 

「あの人」との関係

みんなで集まって 大騒ぎしながらトランプした 友達の元カレが 何となく気になってた

ブタノシッポなんて 久しぶりでワンテンポずれてた 君は どんくさいねって 大笑いするあの人

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

  

ここで登場するのが、「友達の元カレ」・・・この後から「私」は、「あの人」と呼びます

「私」は、元からこの「友達の元カレ」が気になっていたようで、みんなとはよく集まる仲間の一人だったのでしょう・・・ここに「私」の友達はいるのでしょうか?もし、いたら気まずいかもしれませんね!(笑)

ただ、友達がいないとしたら、「私」と「あの人」を含む、ここの「みんな」はどういう関係なのでしょうか?

 

次のフレーズでは、トランプゲームをする「私」に、“どんくさいねって 大笑いするあの人”とあるように、ある程度は仲の良い風に見えますので、初対面や顔は知っているという関係性ではないことがわかります

ということは、「私」の友達が「あの人」と付き合っている時から、時たま会っていたのですね

罰ゲームが気になる・・・

ビリになったら 罰ゲームって 盛り上がっているけど ねえ何をすればいいの?

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

 

この「私」はおそらくゲームが弱いです!

なので、この罰ゲームがどんなものになるか、“ねえ何をすればいいの?”と気になっています

だって、自分が一番、罰ゲームをする可能性が高いのですから・・・

 

でこぴんがいいんじゃね?

でこぴんがいいんじゃねなんて その中の一人が言った 反対と言えないまま 流れ的にそうなって 決定! 

でこぴんをひとつされた時 新しい恋に気付いた 弾かれた中指が 私のおでこ 狙うのは 愛の鞭(むち)

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

 

ここでは、罰ゲームが「でこぴん」になった経緯が描かれています

この曲の重要キーワードのでこぴんは、“でこぴんがいいんじゃね”という誰かの思い付きが、そのまま流れで罰ゲームになりました

「私」は“反対と言えないまま”からも、でこぴんには反対だったのかもしれません

痛いからでしょうか?・・・(笑)

 

トランプ弱すぎ・・・

ババ抜き 七並べ 神経衰弱 51とか いろいろとやったけど 一回も勝てなくて…

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

 

ここでは、トランプのゲームが数種類列挙されていますが、「私」は全敗しています・・・やっぱり弱いのですね・・・(笑)

おそらくゲームに弱いので、痛いでこぴんが罰ゲームなのは、嫌だったのでしょう!

 

プライドが許さない!

やさしいあの人が わざと負けようとしてくれたけど 私のこのプライドが 同情を拒否し続けた

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

  

「私」が気になる「あの人」は、優しくて、わざと負けようとしてくれましたが、それをプライドが許さない「私」は拒否して、負け続けます・・・(笑)

 

素直じゃないよね(笑)

「君って弱い上に素直じゃないよね」 私の前髪上げて あきれたように笑った

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

 

あの人がわざと負けてくれようとしたのを拒否し、罰ゲームを受けることになった「私」に、あの人は「君って弱い上に素直じゃないよね」とあきれたように笑い、「私」の前髪を上げて、「でこぴん」をする準備をしました

 

共犯者!

でこぴんがパチンと決まって オーバーに痛がったりして 次こそは負けないわと 悔しそうな顔した サービス

でこぴんの大きな音ほど 本当は痛くなかった あの人が手加減して 私たちは共犯者 それは愛

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

 

あの人に「でこぴん」をされた「私」は、オーバーに痛がったり、「次こそは負けないわ」なんて言ったりして、悔しそうな顔をするのです・・・

しかし、実は、大きな音ほど痛くもなく、「あの人」が手加減をしていたのです!

「あの人」は優しいので、ずっと負け続けている「私」に手加減をして「でこぴん」をし、「私」はそれにオーバーにリアクションをとる・・・

これが他の人達にはわからない共通の「嘘」になり、その関係性を“私たちは共犯者”と言ったのです!

私はこの「共犯者」という表現がとても好きで、バレてはいけない事情を二人で共有している様子を「共犯者」と言っているところに、ハラハラ、ドキドキ感などの恋愛の始まりの感情を全部乗せしているように感じられます!

 

恋の跡

おでこの上 赤くなった 跡が残る(恋の跡) おでこの上 赤くなった 「平気か?」 なんて気にしてくれた

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

 

この部分の、「平気か?」と気にしてくれたでこぴんの跡は、「私」にとっては嬉しい跡で、浮かれている様子は描かれてはいないものの、そういった印象を与えてくれます

 

恋の始まりは突然!

恋はいつでも ある日 突然 こんな状況なのに 惹かれてしまうものね

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

 

恋はいつでもある日突然、ひょんな状況から、始まることもあるのですね!

この「でこぴん」から始まった恋のように!

 

二人の愛は罰ゲームから・・・

おでこの上 キスしてよ 今じゃなくて(いつの日か) おでこの上 キスをしてよ 二人の愛は 罰ゲームから

引用 乃木坂46「でこぴん」 作詞 秋元康

 

このフレーズで、急に関係性が近くなったように思います

つまりは、もうこの恋の感情は、「私」だけでなく「あの人」も感じていていることが、「二人の愛」とのワードからも読み取れます!

でこぴんの共犯関係がそうさせたのですね!

 

ここまでの考察で、でこぴんの意味や、二人の恋愛の始まりがわかりました

では、これをまとめて、ストーリーを考察していきます

ストーリー考察

では、ここまでの考察をまとめて、ストーリーを考えます! 

 

ある日、みんなで集まってト、ランプゲームをしようという話になったが、その場に、友達の元カレ(前から気になっていた・・・)もいた

ゲームをしていく中で、負けたら罰ゲームをしようということになったが、「私」はゲームが弱い・・・罰ゲームが気になる・・・

そこで、「でこぴんでいいんじゃね?」という一言で、でこぴんになった!「私」は痛いから、でこぴんは嫌だったのに・・・

まぁ案の定負け続ける「私」

とうとうでこぴんの罰ゲームを受けることになったが、その相手は気になる「あの人」(友達の元カレ)

パンっ!と大きな音がなり、オーバーに痛がったが、実は全然痛くなかった!

それは「あの人」のやさしさで、手加減をしてくれていたから

この「痛くないでこぴん」と「オーバーなリアクション」が二人の秘密になった・・・

そこから、二人が恋に落ちるのに時間はかからなかったのです!

でこぴんがきっかけの恋!

 

この曲では、ひょんなことからの恋の始まりを、「でこぴん」という罰ゲームから生まれた二人の秘密で表現しています

つまりは、「でこぴん」がトリガーになったのですね!

 

では、この曲の中から、なにか恋愛のヒントが隠されてはいないでしょうか?

それを考えてみたいと思います!

 

この「でこぴん」の隠れた恋愛のヒント!

では、この「でこぴん」から、恋愛のヒントを見つけたいと思いますが、先ほどの考察のパートでも紹介した気になるフレーズから、考えていきます!

 

それは・・・

秘密の共有

この曲の一番の注目点が、

でこぴんの大きな音ほど 本当は痛くなかった あの人が手加減して 私たちは共犯者 それは愛

のフレーズに出てくる「共犯者」という部分!

先ほども紹介しましたが、「共犯者」という表現は、バレてはいけない事情を二人で共有し、ハラハラ、ドキドキ感などの恋愛の始まりの感情を全部乗せしているように感じられる

この、痛くもないでこぴんとオーバーなリアクションの、二人にしかわからないことを共有することで、二人は秘密を共有することになります!

この「秘密の共有」が二人の距離を縮める効果を生むのです!

 

恋愛のテクニック!

この「秘密の共有」は、恋愛にも使えるテクニックなのです!

 

人は一緒の内緒事をすることで、バレてはいけないというドキドキ感と、恋愛のドキドキ感とを勘違いして認識してしまうので、「このドキドキは・・・この人のことが好きなのかな?」と思ってしまいます

これがいわゆる「吊り橋効果」を生みます!

この「吊り橋効果」で、曲中の二人の距離もグッと縮まっていくのです!

 

この曲の流れも、でこぴんの場面以降は、「私」の気持ちが高まっていることがわかりますし、最後には、“二人の愛は 罰ゲームから”というように、恋愛に発展していることが語られていますね!

 

まとめ

今回は、乃木坂46の「でこぴん」を考察してきました!

 

この曲は、タイトルにもある「でこぴん」が引き起こす恋愛の始まりを歌っています!

「でこぴん」がこの曲の中で持つ意味を解説しましたが、「でこぴん」が恋愛のトリガーになることもあり得るわけですね!(笑)

 

そしてこの曲から学ぶ恋愛のヒントも紹介しました!

それは、「秘密の共有」が「吊り橋効果」を生むんだ、というお話もしました

 

この記事を読んで、少しでも恋愛に対して前向きな気持ちになってもらえたら嬉しいです! 

 

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