乃木坂46

【歌詞考察・意味】乃木坂46「隙間」寂しいのはスマホのせい!スマホなんかぶん投げろ!

【歌詞考察・意味】乃木坂46「隙間」寂しいのはスマホのせい!スマホなんかぶん投げろ!

こんにちは!

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今回は、乃木坂46の「隙間」の考察をしていきたいと思います!

特徴的なタイトルの「隙間」という曲ですが、なんともいえない切ない雰囲気のするこの曲が私は好きで、この「隙間」ってどういう意味なんだろう?と思ったことが、この考察記事を書こうと思ったきっかけです!

センターも推しの西野七瀬さんで、私のお気に入りの中でも上位にきます・・・

 

では、いきましょう! 

 

このブログは乃木オタ歴7年の私が、新規の方向けにわかりやすいコンテンツを制作しています!曲の紹介・歌詞考察・ランキングなどなど・・・

ブログを読んでいただければ、他の人にも話すことができますので、布教活動のほどよろしくお願いします!

この記事の内容

この「隙間」の考察

  • 隙間とは?
  • 隙間が大事とは?

寂しく感じるのは、スマホのせい!

曲紹介

2015年10月28日リリース13thシングル「今、話したい誰かがいる」収録曲

作詞 秋元康、作曲 Akira Sunset、Carlos K.

センター 西野七瀬(他の星からと同じユニット)

 

考察

今回は、フレーズごとに考察を進めていき、この曲の全体を把握していきたいと思います!

 

フレーズ考察

都会の灯りって・・・

都会の灯りって一斉に点くんだね 時間通りがなぜか息苦しくなる 徐々に夜になれば 心も慣れて来るのに 今日の終わり方 準備できなやしないよ

引用 乃木坂46「隙間」 作詞 秋元康

  

まずこのフレーズでは、夕暮れを連想させるような言葉が多く、場面は夕方から夜にかけての時間であることがわかります

 

その中で、この曲の語り手(後に僕らと出てくるので、おそらくは「僕」)は、「都会の灯りは一斉に点いて息苦しい」、「今日の終わり方が準備できない」と言っています

また、都会の灯りは一斉に点く、つまりは、時間通りに点くことが、「なぜか」息苦しい・・・徐々に夜になれば、心が慣れて来るのに、灯りが一斉に点くものだから、その準備もできない・・・

 

要は、本来は徐々に夜に変わっていくはずなのに、都会=現代的な生活では、そのグラデーションの時間もなく、「夜になったよ!」と急かされて、突然として夜の生活を始めないといけなくなる・・・つまり、時間の境目がハッキリしているということです

それを「僕」は、「息苦しい」「準備できやしない」と言っているわけです!

 

スマホ

道を歩いて 自分が取り残されそうで 今 誰かと会いたくて スマホばかり見てる

引用 乃木坂46「隙間」 作詞 秋元康

  

今やどこでも誰とでも繋がれるスマホ・・・

このスマホで「いつでも誰とでも」繋がれているような感覚を持ちますが、これも時間や距離を超える現代の象徴とも言え、先の部分で言っていた現代は時間の境目がハッキリしているという部分では、この「僕」も現代に飲み込まれそうになっていますね・・・

 

隙間を大事に

隙間を大事にして ゆっくり生きて行きたい 一日のその意味合いを 確かめて前に進む 時計の針と違う 感情が移ろい行く 流れを眺めていたい 人生は そんな急ぐものじゃないんだね

引用 乃木坂46「隙間」 作詞 秋元康

 

先の二つのパートでは、現代では時間の境目がハッキリしていて、それに急かされて生きている様子が描かれています

 

このパートでは、

  • 隙間を大事にしてゆっくり生きて行きたい
  • 時計の針とは違う感情が移ろい行く流れを眺めていたい

と、願望や願いが書かれていて、「僕」は現代の時間の在り方とは違った生活をしたいと言っています

ここで出てくる「隙間」・・・

「隙間」はこの曲のキーワードですが、どういった意味合いを持っているのでしょうか?

 

隙間とは、ものとものの間を意味します

つまりは、この曲で言う、夕方と夜の間や人との距離のことを「隙間」として表現していています

なので、“隙間を大事にして”とは、そのグラデーションの時間、余白とも言えますが、その時間・余白を大事にして、ゆっくり生きて行きたいというわけです

 

子供の頃は・・・

何かが変わるっていつだって不安だよ できることなら ずっと同じがいいのに… 子供の頃には遊んで帰って来ても 路地裏から ぽつぽつ灯りは点いた

引用 乃木坂46「隙間」 作詞 秋元康

 

このパートからは、都会や現代とは逆の場面が出てきます

ここでは、「子供」というワードから、前は、昔は、ということになりますね

 

そして、都会の灯りは一斉に点くのに対して、子供の頃は、「ぽつぽつ」と灯りが点いていきました

その頃からずっと同じがいいのに…と、「僕」は思っています

 

夕焼けを覚えている理由

だから僕らは 夕焼けを覚えているんだ そう 一人でいることも 寂しくなかった

引用 乃木坂46「隙間」 作詞 秋元康

 

ここのフレーズの、“だから僕らは 夕焼けを覚えているんだ”の「だから」は、子供の頃はぽつぽつ灯りがついた、という部分・・・

ようは、現代の都会は、いきなり夜になるけれど、子供の頃は徐々に夜になっていったから、夕焼けを覚えているのです

現代には夕焼けの時間がないのです!

 

そして、昔はスマホも無くて、徐々に夜になっていくので、寂しさを感じていなかった・・・つまりは、スマホがあることによって、人との距離感に余白がなくなり、余計に寂しさを感じるようになったとも言うことができますね・・・

 

確かに、寂しさでスマホを捨てたくなることありませんか?

 

「僕」は、現代の何でも便利な世界ではなく、昔のような「隙間」のある世界の方が良かったと言っています・・・

 

青春

隙間がもっと欲しい あんまり器用じゃないよ 慌ただしく過ぎ去ったら 見失ってしまうだろう 見えないその糊代(のりしろ) 人間は成長する まわりを見回しながら 青春をスローモーションで楽しみたい

引用 乃木坂46「隙間」 作詞 秋元康

  

このパートで出てくる「青春」もある意味「隙間」です!

 

この曲では、今と昔、昼と夜のような対比の構成になっていますが、大人と子供も対比されるもので、青春は大人と子供の間、つまりは「隙間」ですね

この時間をスローモーションで楽しみたいと思うのは、「僕」だけではないと思います

私もできれば、青春の時にいろいろすればよかったなと思うことは、山ほどあります・・・

 

この「隙間」を“慌ただしく過ぎ去ったら”、“見えないその糊代”を“見失ってしまうだろう”・・・

 

「糊代」は可能性のことですね・・・

なので、言い換えると、青春の期間をあれやれ、これやれと、やることを急かされて生活していては、せっかくある自分の可能性も見失ってしまうよ!ということです!

 

だから、青春をスローモーションで楽しみたいというわけなんです!

 

星のように・・・

いつしか降って来た 数多(あまた)の星たちも それぞれの光り方で地上照らす 自分のペースでいい 歩いて行こう

引用 乃木坂46「隙間」 作詞 秋元康

 

星はそれぞれが光輝いていますよね?

それと同じで、光り方はそれぞれでいいんです

自分のペースで、歩いて行けばいいのです!

 

では、この考察をまとめていきます!

ストーリー考察

今までの考察をまとめていきます!

 

都会の灯りが一斉に点くと、なんだか急かされているようで、息苦しくなる・・・

この苦しさを紛らわせようと、スマホばかり見ている「僕」

子供の頃は、ぽつぽつと灯りがついて、夕方がだんだんと夜に変わってくし、夕焼けが綺麗だった・・・だから、僕は夕焼けも覚えているし、スマホが無かったから寂しさも感じなかった・・・

今も昔と同じように、時間や人の間の余白や、隙間がある生活を送りたい!

そうじゃなきゃ、大切な可能性を見失ってしまう!

それぞれのペースで、隙間を大事にして、ゆっくり生きて行きたい・・・人生はそんな急ぐものじゃないんだ!

 

この曲は通して、「隙間」をキーワードとしています

 

では、この曲のように「隙間」を大事にするということはどういうことでしょうか? 

 

隙間を大事にしよう!寂しさはスマホのせい!

隙間というのは、本来はものとものの間という意味で、この曲においては「時間や人の間の余白、糊代」という意味で表現されています

 

では、現代の「隙間」の無い状況で、どうやってこの「隙間」を作るのでしょうか?

 

それは、特にこの曲にも出てくる「スマホ」がキーポイントです!

スマホは「いつでも誰でも」繋がることのできるツールですが、この「いつでも誰でも」繋がることができるという部分に、「隙間」を失くす理由があります!

時間や距離を飛び越える「スマホ」は、常に情報がアップデートされるために、どうしても新しい情報が気になってしまいます・・・

例えば、「インスタグラム」や「Twitter」などの「SNS」です!

これは、本来、利用しようがしまいが自由であるツールなのですが、逆にそこに囚われてしまっている現状もあります!

 

この、ノンタイム・ノンディスタンスな環境が、どんどん隙間や余白を削っていき、生活を窮屈にしていくのです!

そして、常時、他人と繋がれている感覚を持ってしまった私たちは、逆にそれ以外の時間の寂しさが強調されるようになってしまったのです!

特に、ふとした瞬間に生まれる「隙間」で・・・

 

時には、スマホを家に置いて、カフェに行ったり、買い物をして、隙間を楽しみ、人生について考えたりすることも必要ではないでしょうか?

 

私は、たまにスマホを置いて、外に出ます!

友達も多くないので、特に困ることはありません!(笑)

 

まとめ

今回は、乃木坂46の「隙間」を考察してきました!

 

この曲は、昔は「隙間」と呼べる時間があって、その「隙間」が現代では失われ、みなせわしなく生きている・・・もっと、「隙間」を大事にゆっくり生きて行けばいいのに、ということが語られています!

 

現代では、スマホに代表されるように、「いつでも誰とでも」繋がることができます

そのノンタイム、ノンディスタンスな機器がどんどん隙間を削られているのが現状です!

時には、スマホを置いて外に出てみてはいかがでしょうか?

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