乃木坂46

【歌詞考察・意味】乃木坂46「羽根の記憶」自分には可能性があるのだろうか?不安ですよね?

こんにちは!

ぷくさんです! (@pukusaaanよろしければTwitterフォローをお願いします!)

 

いつもこのブログを見て頂き、ありがとうございます!

 

今回は、乃木坂46の「羽根の記憶」の考察をしていきたいと思います!

 

 

では、考察していきましょう! 

 

このブログは乃木オタ歴7年の私が、「この歌詞の意味はなんだろう?」と疑問に思ったことから始めた歌詞考察です!

歌詞の意味がわかれば、また違った角度から曲も楽しみ、新しい発見もあるかもしれませんし、曲を気に入ってもらうきっかけになれば良いかと思っています

このブログはきっと他の人にも話したくなる内容だと思いますので、布教活動のほどよろしくお願いします!

この記事の内容

「羽根の記憶」の考察

  • 羽根の記憶とは?
  • 「君」との関係は?

失敗を恐れず挑戦して欲しい!

曲紹介

乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

2015年7月22日リリース 12thシングル「太陽ノック」収録曲

作詞 秋元康、作曲 杉山勝彦

センター 生駒里奈

 

考察

今回は、フレーズごとに考察を進めていき、この曲の全体を把握していきたいと思います!

特にこの曲のタイトルである「羽根の記憶」とは一体なんでしょうか?

それについて深堀していきたいと思います!

そして、「君」と「僕」の関係性は何なのか?

 

パート別考察

想像してみた10年後の自分

想像してみた 10年後の自分 どこにいるのだろう? 何しているのだろう? その頃 ちゃんと しあわせなのかな? 君と一緒にいて 笑っていられたらいい

引用 乃木坂46「羽根の記憶」 作詞 秋元康

  

ここのパートでは、10年後の自分は、どこにいるのか?なにをしているのか?と想像をしています

この僕は、いくつなのでしょうか?

10代だと20代の自分、20代であれば30代の自分・・・

あなたは10年後、どうしていると思いますか?

 

しあわせなのかな?

 

変わらないもの

いつもの道 木漏れ日の街路樹 景色だけは きっと変わらない

引用 乃木坂46「羽根の記憶」 作詞 秋元康

 

ここのパートでは、一転、変わらないことが描かれています

いつもの道、この漏れ日の街路樹は、きっと10年後も変わらずにあるのだろう

変わってしまうものもあるけれど、いつも見ていた景色はずっと変わらないでいて欲しいという願望も含まれているのではないかと思います

10年間見ていなかった風景がそのままで変わっていなかったら、懐かしくて嬉しくなることはありますよね?

 

考えてみた二人の未来を

考えてみた 僕たちの未来 夢は叶っているか? あきらめてはいないか? その時 2人 友達のままで 冗談 言いながら 生きていられたらいい

引用 乃木坂46「羽根の記憶」 作詞 秋元康

 

今度は、「僕たちの未来」を“考えてみた”・・・

想像してみたと、考えてみたと使い分けがされているのですが、

ちなみに、「想像する」は、無いものを思い描くこと、「考える」は、経験などを元に、判断すること、という意味になります

つまりは、「考える」の方が、より具体的で、今の延長線上にあるということがわかります

 

ということは、「僕たち」は、今現在、夢があって「君」との関係は「友達」です

その夢は、10年後にはどうなっているのか?、「君」との関係はどうなっているのか?を現在の延長として未来を考えています

2人は友達のままで、いられるのでしょうか? そして、夢は叶っているのでしょうか?

 

羽根がある記憶

空は飛ぶためにある 見上げるためじゃない 軽やかに飛んでいる鳥を見て思う 今 僕にできること 自分の背中には 使ってない羽根がある記憶を 信じること

引用 乃木坂46「羽根の記憶」 作詞 秋元康

 

このパートで、この曲のタイトルの「羽根の記憶」というワードが出てきます!

ただ、ここの部分では、「羽根の記憶」とはどういうものかは語られていません・・・

 

しかし、この「羽根の記憶」を信じることが、“今 僕にできること”であることがわかります

 

このパートでは他に、“空は飛ぶためにある 見上げるためじゃない”とフレーズがあることから、「羽根の記憶」があれば、空を飛ぶこともできるということができるのではないか?という希望を感じることもできますね!

さて、空を飛ぶことはできるのでしょうか?

 

やりたいことは欲張っていい!

書き出してみた いくつもの願い やってみたいことや 会ってみたい人を… 思いつくまま 欲張ってみたよ 恋もしてたいけど それだけじゃつまらない

引用 乃木坂46「羽根の記憶」 作詞 秋元康

 

ここのパートでは、また「僕」のしたことが語られています

今度は、書き出してみた・・・何を?

やってみたいことや会ってみたい人など、思いつくままに・・・色々な願いを欲張って書いてみたのですが、ここで“恋もしてたいけど それだけじゃつまらない”と「僕」は言っています

つまりは、恋についてはもう現在進行形で、経験済みということですね!

そして、恋だけじゃつまらない!と、他にもやりたいことがあり、とても欲張りですね!

恋だけでも大変だと思う人もいっぱいいるのに・・・(笑)

生きて行くのであれば、少し欲張りなくらいがちょうど良いのかもしれません!

 

失敗しておけ

若いうちに 失敗しておけと 大人たちは 意味深に語る

引用 乃木坂46「羽根の記憶」 作詞 秋元康

 

ここで出てくる「意味深」という言葉・・・

意味は、元は「意味深長」という言葉で、意味ありげで何か含みのある様子、です

 

大人は、なんか意味ありげに「若いうちに失敗しておけ!」と言う

それは、良い意味でアドバイスなのか、悪い意味での意地悪なのか、この部分では判断はできませんが、ポジティブに、アドバイスだと受け取っていきましょう!

 

ただ、現実ではこういった言葉を大人が言う場合には、大人自身が後悔のある場合が多いです!

だから、大人自身が失敗していて、その失敗を繰り返さないように教えてあげていることが多いので、素直に聞いとくと良いと思います

たまに、結果がわかっていて、その失敗を味あわせる為に言う人もいます・・・(笑)

 

どう受け取るかは、本人次第ですね!

 

失敗すると・・・

失うものは きっとあるだろう 大切にしてたもの 捨てたくなる日もある 挫折をしたり 醒めてしまったり 与えられた時間 いつしか無駄にして…

引用 乃木坂46「羽根の記憶」 作詞 秋元康

 

先のパートで、大人は失敗しておけと意味深に語っているのですが、失敗というものはこのパートのような結果をもたらす・・・

 

時には大切なものだって捨てたくもなるし、挫折も味わうだろう、夢が醒めてしまうこともあるかもしれない・・・

それまで、積み重ねてきたもの、継続してきたもの、そして、それに費やしていた時間が、全てムダになることだってある・・・

 

これが失敗の怖さです!

きっとこれを経験するには、若い方が良いのです!

少なくとも若いうちに失敗する方が、それを取り戻す時間は、大人よりはあるからですね!

 

鳥たちは自分から籠に入らない

空はどこまでもある 持て余すくらいに 鳥たちは自分から籠に入らない そう 人は誰だって 自由に飛べるはず 目に見えない羽根広げ未来へ 羽ばたこう

引用 乃木坂46「羽根の記憶」 作詞 秋元康

 

このパートで、目についたのはフレーズは、“鳥たちは自分から籠に入らない”・・・

要は、鳥は自分が羽ばたき、飛べることを信じている、というか、当たり前だと思っていて、その飛ぶことができる「可能性や能力」を、自分から放棄することは絶対にしないということ!

 

では、人はどうですか?

失敗をおそれて、飛ぶことを諦めてはいませんか?

 

先も解説した通り、失敗は、積み上げてきた時間を一気にムダなものとしてしまいます・・・

そんなリスクを怖がって、人は挑戦する前に、諦めてしまうのです・・・

 

鳥も最初は飛べたわけじゃない!

初めから 空を飛んでるわけじゃない 鳥だって大地に立ってただろう その時がやって来るまで待ってたんだ いつの日か 風が吹き始めたら 生まれ変わる

引用 乃木坂46「羽根の記憶」 作詞 秋元康

 

人は、やる前から諦めてしまうが、鳥はどうなのでしょう?

先のパートでは、鳥たちは自分から可能性や能力を放棄したりしない!と語られていますが、皆さんも知っての通り、鳥も最初は大地に立っていたのです!

つまりは、最初から飛べる鳥なんてものは、いません!

 

毎日、ちょっとづつ成長して、ちょっとづつ飛ぶ練習をして、ここぞ!という天候の良い風の吹く絶好の日に、飛び立つのです!

“風が吹き始め”る日までの入念な準備があって、鳥は“生まれ変わる”のですね!

 

可能性

まだ眠る 可能性 無限大だ

引用 乃木坂46「羽根の記憶」 作詞 秋元康

 

この部分が、この曲の本質、「羽根の記憶」の正体でしょう!

 

誰もが、知っているようで、気づいていないこと!

それは、自分の可能性!

 

では、この考察をまとめて、ストーリーを考察していきます!

ストーリー考察

では、考察をまとめてストーリーにしていきますが、うまくまとまりません・・・

  

10年後を想像する「僕」

10年後はどこで何をしているのだろうか?しあわせなのかな?夢は叶ったのかな? 「君」とは、友達のままで、笑っていられたらいいな・・・

そして、やりたいことを書き出してみた!

恋もしていたいし、なんだかんだ書いていたら、すごく欲張っているみたいになってしまった・・・(笑)

それを見た大人は「失敗しておけ」なんて、意味ありげにいうけど、失敗したら、時間の無駄じゃん・・・

鳥を見て思う「僕」

鳥も最初から飛べるわけではなかった・・・

飛ぶための準備をして、その時をずっと待っていたんだ!

そして、飛べることを知っている鳥は、自分から籠に入らないように、自分の可能性を自分が一番信じているんだとわかった!

人も、自分の可能性を信じて、挑戦するべきだ!

 

まったくまとまりません!(笑)また、頑張ります!

 

ただ、考察をしてみて、「君」の存在は、何だろうと疑問に思っていましたが、仮説として、「君」は「僕」が飼っている鳥なのではないかとも、思いました

しかし、“2人”という部分もあるので、人の可能性もありますが、飼っている鳥を友達と呼んだり、人として扱うことも、別に不思議ではないのかと・・・

そして、飼っている鳥と、空を飛ぶ鳥とを比べて、飼っている鳥の方を自分と重ね合わせているようにも思えます

 

つまり、籠の中の鳥は自分で、失敗のリスクという籠の中に閉じ籠っている・・・だけれども、飛ぶ可能性は、十分にある!それを信じろ!という、曲なのではないでしょうか

 

では、「羽根の記憶」とはなんだったのでしょうか?

「羽根の記憶」とは?

羽根の記憶とは何なのでしょう

それは、「可能性」です!

 

最後のパート、“まだ眠る 可能性 無限大だ”の部分から、多くの方はわかっているとは思います!

ただ、この「羽根の記憶」の明確な表現は、見当たりません・・・

 

羽根が、空を飛ぶためのもの=「可能性」を意味するとしたら、その「可能性の記憶」とはなんでしょう?

 

最初は飛べない鳥も、必ず飛ぶようになる

つまりは、鳥は生まれた時から飛べることを知っているのです!

 

では、人は?

小さい頃には、なんでも怖がらずに挑戦していた記憶はありませんか?

 

それが、「羽根の記憶」なんです!

 

ですが、人は失敗を恐れて、段々自分の可能性を狭めていきます

これは、経験が増える為に、結果の想像ができてしまうからですね・・・

 

なので、自分から籠に入ってしまうのです・・・

 

まとめ

今回は、乃木坂46の「羽根の記憶」を考察してきました! 

 

今回の考察は、まったくまとまりませんでした・・・

「じゃあ公開しなければいいじゃん?」と思われる方もいるとは思いますが、これも自身の今現在の実力だとして、挑戦したいと思ったからです!

 

自分にも「羽根の記憶」があるのではないかと思い、こうやって考え、行動しています!

こういう人間がいるんだと、少しでも何か感じてもらえれば、嬉しいです!

 

そして、この曲を知って聴いてもらう「きっかけ」になれればと思います

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