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【歌詞考察・意味】乃木坂46「逃げ水」逃げ水を逃がさないようにする方法!ミラージュって何?3期生の抜擢曲!

【歌詞考察・意味】乃木坂46「逃げ水」逃げ水を逃がさないようにする方法!ミラージュって何?3期生の抜擢曲!

こんにちは!

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いつもこのブログを見て頂き、ありがとうございます!

 

今回は、乃木坂46の「逃げ水」の考察をしていきたいと思います!

この曲は、3期生の大園桃子と与田祐希がセンターに抜擢された曲で、当時はこの抜擢に賛否両論があったことが印象的です!

そして、サビの前にドビュッシーの月の光が挿入されていて、独特な雰囲気があるので、曲もまた、印象的ですね!

 

では、考察していきましょう! 

 

このブログは乃木オタ歴7年の私が、「この歌詞の意味はなんだろう?」と疑問に思ったことから始めた歌詞考察です!

歌詞の意味がわかれば、また違った角度から曲も楽しみ、新しい発見もあるかもしれませんし、曲を気に入ってもらうきっかけになれば良いかと思っています

このブログはきっと他の人にも話したくなる内容だと思いますので、布教活動のほどよろしくお願いします!

この記事の内容

乃木坂46「逃げ水」の考察

  • 逃げ水って何?
  • ミラージュって何?
  • 追ってもしょうがないと言う「僕」・・・

できない理由をついつい探してしまう人に読んで欲しい!

曲紹介

乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

2017年8月9日リリース 18thシングル

作詞 秋元康、作曲  谷村庸平

センター 大園桃子 与田祐希

MVは不思議な世界観で、そんな不思議な家に住み込みで働くようになった、大園桃子と与田祐希・・・それが、乃木坂46加入間もなく、センターに抜擢された二人の戸惑いとリンクしているように思えます

 

考察

今回は、フレーズごとに考察を進めていき、この曲の全体を把握していきたいと思います!

 

フレーズ考察

夏の市営球場から感じる熱狂!

日差しに切り取られた 市営球場から聴こえて来る ひと夏の熱狂は どれくらいの風が吹けば醒めてくのか?

引用 乃木坂46「逃げ水」 作詞 秋元康

  

このパートからは季節感が感じられ、夏の熱さが肌に触れているようなジリジリした感覚にさえなり、“日差しに切り取られた”の部分は、どれだけ「照りつける日差しに光り輝いている」か、様子がわかりますね!

 

また、ひと夏の熱狂・市営球場というワードからは、私は「甲子園」を連想させます

甲子園を目指す球児たちの熱狂、そして、その応援の熱狂は、少しの風じゃ醒めていくことはなさそうですね!(笑)

 

そんな夏の盛り上がりを、ここでは表現されています!

 

「僕」は冷めたやつ!

自分の声が 他人のように響くよ 客観的過ぎるのだろう いつの日からか 僕は大人になって 走らなくなった

引用 乃木坂46「逃げ水」 作詞 秋元康

 

ここのパートで、「僕」が登場します

「僕」は前パートの、市営球場の熱を感じながら、こう思うのです・・・

“どれくらいの風が吹けば醒めてくのか?”

つまりは、この「僕」は、その市営球場の熱狂を遠目から見て、「いつ終わるんだろう・・・」と感じている・・・

 

「僕」は、自分の声が他人の声のように聞こえ、いつからか大人になって走らなくなってたと語っています・・・つまりは、ちょっと斜に構えた、何事も俯瞰で見ている風な「ちょっといけ好かないやつ」なのです!

なので、市営球場の球児たちの熱戦を見ても、“どれくらいの風が吹けば醒めてのか?”と、なんだか冷めた目で見ています・・・

「夢なんて追ってもしょうがない・・・いずれ醒める」と思っているのです・・・

 

ミラージュとは

ミラージュ 遠くから見た時 道の向こう側に水たまりがあったんだ 近づいたらふいに消えてしまった 目指して来たのに どこへ行った? あの夢

引用 乃木坂46「逃げ水」 作詞 秋元康

 

ここで出てくる「ミラージュ」

ミラージュとは、直訳すると蜃気楼・・・そこから、儚い夢という意味や、この曲のタイトルである「逃げ水」とも訳されます

 

ここのパートでは、まさにミラージュとは、どういうことかが表現されています!

 

皆さんも、夏の暑い日に道路の先に、水たまりのようなものを見ることがありますよね?

それに近づいてみても、そこに水たまりは消えてしまっていて、またそこから先の方に同じように、水たまりが見えてきます

これが、「逃げ水」です!つまり、ミラージュ=逃げ水

 

そして、最後の“目指して来たのに どこへ行った? あの夢”というフレーズ・・・

これも、逃げ水、つまりは、ミラージュなのです!

近づくとさらに、遠くにいってしまう様に消えて行く、「儚い夢」・・・

 

スプリンクラー

芝生のスプリンクラー 過ぎるその季節をとめようとする 半袖を着た女(ひと)は カーディガンをいつ肩に羽織るのか?

引用 乃木坂46「逃げ水」 作詞 秋元康

 

この曲の季節は、夏ですね

スプリンクラーは、普通の使い方としては、「熱を冷ます」為に使います

カーディガンも少し肌寒くなってきた頃に、羽織りますよね?

 

さっきまで夏の暑さを感じていたのに、熱も冷まされ、もう次の季節へ意識がいっています!

つまり、このパートでは過ぎ去る時間の速さを表現しています

 

できない理由さがすよね?

やりたいことは いつもいっぱいあったのに できない理由 探してた 君と出会って 青春時代のように 夢中になれたよ

引用 乃木坂46「逃げ水」 作詞 秋元康

 

皆さんも、こういったことはありませんか?

“やりたいことは いつもいっぱいあったのに できない理由 探してた”

 

人はどうしても新し事への挑戦には、二の足を踏んでしまうものです・・・それは、人の習性で、今の状況を変えたくない・変わらないことに安心するという意識が、発動してしまうからです

なので、やりたいことがあっても、まずできない理由を探してしまうのです!

できない理由があれば、「やらなくていい!」と自分を納得させます

例えば、サッカーを始めたいとしたら、「ぶつかってケガをするかもしれない・・・」「サッカーの道具をそろえるのにお金がかかる」等の理由を付けて諦めてしまう様に・・・

同じような経験はみなにあるでしょう!

私も、今でこそこうやってブログを書いていますが、それ以前は「ブログ書く時間なんてない!文才も無いのに・・・」と思って、始めようとはしませんでしたね・・・(笑)

なので、気持ちは本当にわかります!

相当なアグレッシブキャラでなければ、たいていの人はそうなんですよ?

 

また、ここで、冷めたようにしていた「僕」は「君」と出会って変わります!

青春時代のように、夢中になれたと・・・

 

幻でも構わない!

ミラージュ 僕が見ているもの それが真実でも幻でも構わない 今 確かに 僕の目に映るなら 逃げってしまっても 追いかけたい この恋

引用 乃木坂46「逃げ水」 作詞 秋元康

 

今、「僕」が見ているもの・・・それが、現実のものなのか、形のないものなのか、そんなことは関係ない!

つまりは、叶うのか、それとも元々そんなものがないのかは、もはや気にもならない!

それほどにも、夢中になれるものが「僕」にできたのです!・・・それが、「恋」!

 

大事なものは目に見えないんだよ

大事なものはいつだって あやふやな存在 手を伸ばしても 何も触れられない でもそこにあるってこと 信じるまっすぐさが 生きてく力だよ

引用 乃木坂46「逃げ水」 作詞 秋元康

 

大事なものは、いつだって「あやふやで」「触れられないもの」ですよね?

皆さんも、「愛情」「友情」「夢」なんかは、目にも見えませんし、触れることもできないですよね?

 

でも、確実に、そこにあると信じていますよね?

 

目に見えない、「ミラージュ」を信じることは、なかなか難しいと思います!

ただ、生きて行く上で、目に見えない何かを求めて、進み続けることが、そのまま「生きて行く」ということになるのではないでしょうか!

 

では、ここまでの考察をまとめてみます!

ストーリー考察

ここまでの考察をまとめて、ストーリーを考えてみます!

 

季節は、夏

ジリジリと照りつける夏の日差しの中、市営球場では、甲子園を目指す球児とその応援の熱狂に包まれていた

「僕」はどこかそれを、俯瞰で眺めていた

「いつ終わるんだろう・・・」

そんな風に冷めた目で見ている「僕」にも夢があった・・・

ただ、それは近づいても近づいても、消えて行く・・・だから、そのうちに、追いかけることも面倒になり、夢も忘れてしまっていた

その後も、「僕」にもやりたいことはあったけれど、いつもできない理由を探して、始める前に諦めていた日々・・・

だけど、「君」と会って、それが変わったんだ!

今、目の前にある恋は、現実なのか幻なのかはわからない!

でも、きっとこれは自分にとって大事なものなんだと確信できる!

この恋は幻でも追いかけたい!

 

この曲は、「逃げ水」「ミラージュ」「夢」などの、フッと消えてしまいそうな儚いもののワードを軸に、儚いものに対する「僕」の気持ちの変化が表現されています

始めは、夢を追うことを冷めた目で見ていた「僕」も、自分も過去に夢を追っていたことを思い出し、どうなるかわからないことでも、また一生懸命になってみようと奮起するストーリーです!

 

これを読んでいるみなさんも、こういった経験は一度や二度ではないですよね?

人は、この曲の「僕」のように、挫折と復活を繰り返して、少しずつ夢に近づいていくのですね! 

「人生はそんなもんだ!」と挫折・失敗も許してくれるような、勇気をくれる曲です!

 

では、私なりにこの「逃げ水」から、読み取れることを考えてみました!

気になったのは、“やりたいことは いつもいっぱいあったのに できない理由 探してた”という部分

先の考察に、人はできない理由を探して、「やらなくていい!」と自分を納得させるとお話しました!

では、どうやったら、そういった考えを解決することができるのでしょうか?

できない理由を探さないようにするために!

それって「本当に」できないの?

人はできない理由を探して、自分を納得させているとお話しましたが、それは本当に「できない」のですか?

例えば、先ほども例に挙げましたが、サッカーをしたいけれど道具をそろえるお金がない、という場合

「サッカーの道具を買うお金は、本当にないのですか?」

 

答えは、ノーです!

お金が無ければ、稼げばいい!それでも無いなら、借りればいい!

 

そこまではしたくない・・・と、思うかも知れません!

ということは、元々そこまでやりたいことではなかったのですね!

 

本当にサッカーがやりたければ、何が何でも道具を揃えますよね?

 

つまりは、できない理由があるからではなく、逆で、やりたくないから理由を後付けしているのです!

 

とりあえずやってみる!

できない理由を探す前に

「とりあえずやってみて!」

これが、解決方法です! 

 

考える前にとりあえず、やってみると、意外にすんなりできない理由なんて、クリアできてしまうものですよ!

 

私も、このブログを始める前は、「自分にはできない!文才もない!」と思って、始めることに迷ってましたが、やってみると意外と、文章が書けます!(上手いか下手かは置いといて!(笑))

最初に思っていた問題も少しずつ解決してきました!

「逃げ水(夢)」も少しずつ近づいていけば、本当の水たまり(実現)に行きつくことができるかもしれません!

 

まとめ

今回は、乃木坂46の「逃げ水」を考察してきました!

 

この曲は、一度、夢に挫折した「僕」は、「夢なんて追ってもしょうがない・・・」と、挑戦することに消極的でしたが、「君」と出会って、また挑戦してみようと奮起するストーリー構成になっています

 

そんな「僕」のように、挫折と復活の繰り返しが人生なんだと教えてくれる曲になっています!

 

そして、私なりの一つの学びとして、「できない理由を探す」ことをしないための方法も考えました!

それは、「とりあえずやってみる!」考える前に行動すると、意外と難しいと思っていたことも、すんなりクリアできてしまうかも知れません!

このブログを読んで、少しでも「挑戦してみようかな」という人が増えてくれたら、嬉しいです!

そして、この曲を知って聴いてもらう「きっかけ」になれればと思います

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