乃木坂46

【歌詞考察・意味】乃木坂46「夜明けまで強がらなくていい」何も上手く行かない時の「メンタルコントロール」

【歌詞考察・意味】乃木坂46「夜明けまで強がらなくていい」何も上手く行かない時の「メンタルコントロール」

こんにちは!

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今回は、乃木坂46の「夜明けまで強がらなくていい」の考察をしていきたいと思います!

この曲は、4期生の三人が初選抜、そして、その4期生の遠藤さくらが初センターという異色の構成となっています

加入間もない4期生のセンター抜擢なのですが、3期生のダブルセンターが過去にあったことから、もうこれは「登竜門」的なシングルなんだなと、思った記憶が印象的です!

 

では、考察していきましょう! 

 

このブログは乃木オタ歴7年の私が、「この歌詞の意味はなんだろう?」と疑問に思ったことから始めた歌詞考察です!

歌詞の意味がわかれば、また違った角度から曲も楽しみ、新しい発見もあるかもしれませんし、曲を気に入ってもらうきっかけになれば良いかと思っています

このブログはきっと他の人にも話したくなる内容だと思いますので、布教活動のほどよろしくお願いします!

この記事の内容

「夜明けまで強がらなくていい」考察

  • この「僕」はどういう人?
  • 夜明けまで強がらなくていいってどういうこと?

 

何も上手く行かなくて、悩んでいる人に読んで欲しい!

曲紹介

乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

2019年9月4日リリース 24thシングル

作詞 秋元康、作曲 山田裕介

センター 遠藤さくら

 

考察

今回は、フレーズごとに考察を進めていき、この曲の全体を把握していきたいと思います!

 

パート考察

不安・・・

風が悲鳴を上げ窓震わせて 水道の蛇口から後悔が漏れる

過ぎ去った一日を振り返って 眠れなくなるほど不安になるんだ

誰に相談しても考え過ぎだと言う 自分をどうやって認めればいいのか?

引用 乃木坂46「夜明けまで強がらなくていい」 作詞 秋元康

  

この部分では、「悲鳴」「後悔」「不安」といった、ネガティブなワードが並び、一日を振り返ってということから、その一日で何か間違いや失敗を犯してしまったということが読み取れます

ただ、その失敗については、“誰に相談しても考え過ぎだと言う”というフレーズから、その失敗自体は、他人から見るとそんなに重大なものではなく、「なんだ、そんなことか・・・」と言われてしまうレベルの話なのでしょう

 

でも・・・そんな他人から見ると大したことない失敗でも、本人にとっては、とても重大なことってありますよね?

私も経験あります・・・

「今日のあの言葉、きつく言ってしまったかもしれない・・・相手は傷ついていないかな?・・・これで合っていたのかな?・・・」なんてことが、ずっと気になってしまうこともありました

確かに、翌日、そのことについて話してみると、相手は全然気にしてないってパターンの方が多いですけど・・・(笑)

 

夜明けまで強がらなくていい

光はどこにある? 僕を照らしてくれよ 暗闇は 暗闇は 涙を捨てる場所 希望はどこにある? 生まれ変わる瞬間 夜明けまで もう 強がらなくていい

引用 乃木坂46「夜明けまで強がらなくていい」 作詞 秋元康

 

ここのパートで、この曲のタイトルである「夜明けまで強がらなくていい」というワードが出てきます

「強がらない」というのは、“暗闇は 涙を捨てる場所”なので、誰も見られていないし、見ることは無い状況(暗闇)では、泣いてもいい(涙を捨てる)という意味です

 

ただ、涙を「捨てる」とは、ちょっと不思議な表現ですよね?

捨てるということは、涙=不要なもので、生きて行く上で邪魔になるものだと、この曲の「僕」は思っていることがわかりますね

ということは、泣いている自分は認めたくないということでしょうか?

先のパートでも、“自分をどうやって認めればいいのか?”というフレーズがありますので、そういった弱みを自分の中だけに、抑え込みたいという気持ちなのでしょう

  

そういった自分が唯一、強がらなくていい時間が、夜明けまでなのですね

 

命の無駄遣い

当たり前のようにできたことが 自信がなくなって部屋を出たくない

情けない自分が腹立たしく思えて 命の無駄遣い 誰に謝るか

引用 乃木坂46「夜明けまで強がらなくていい」 作詞 秋元康

 

当たり前のようにできたこととは、なんでしょうか?

この「僕」は他人に弱みを見せることをひどく嫌っているようなので、「当たり前のようにできたこと」とは、」「弱さを見せない強い自分でいる」ことでしょう

その強い自分でいられなくなってしまったから、部屋から出たくない

そして、そうやってウダウダと過ごしていくことは、時間の無駄遣い=命の無駄遣いになる!

誰に謝るかは、自分自身にです!

そうやって命の無駄遣いをしていると、困るのは自分自身ですから・・・

 

かっこ悪くていい

光はどこにある? 僕を導いてくれ 太陽は 太陽は 夢の背中を押す 明日はどこにある? ヨロヨロと立ち上がれ 夜明けまでは さあ かっこ悪くていい

引用 乃木坂46「夜明けまで強がらなくていい」 作詞 秋元康

 

ここのパートでは、「夜明けまでは かっこ悪くていい」と出てきます

つまり、夜の間は、何を頼ってもいい!ヨロヨロでもいい!、立って歩ければOKといった感じでしょうか

ただ、逆言うと、夜明けを過ぎたら、それは許されないよ!ということでもありますね

 

朝日

朝日が見えて来た 弱音はもう吐かない 今日こそは 今日こそは 自分らしく生きる

引用 乃木坂46「夜明けまで強がらなくていい」 作詞 秋元康

 

ここで、ついに朝日が見えてきて、夜が明けようとしています!

もうこうなったら、弱音は吐けません!

 

“今日こそは 自分らしく生きる”というのは、どういったことでしょう?

 

「今日こそは」ということは、いつもはできなかったということで、いつも自分らしく生きれてはいなかったのですね・・・

では、「僕」の言う、「自分らしく」とはどういうことでしょう?

この曲の冒頭の「僕」は、失敗したことを悩み、不安な弱い自分でした

ただ、それは「僕」の思い描く理想の自分ではなくて、悩んでいるので、「自分らしく」とは、「弱音を吐かない強い自分」なんだと思います

 

期待の裏返しか

光はどこにある? 僕を照らしてくれよ 不安とは 不安とは 期待の裏返しか 希望はどこにある? 生まれ変わる瞬間 太陽よ 太陽よ 連れ出してくれるのか? すぐに夜明けが来る

引用 乃木坂46「夜明けまで強がらなくていい」 作詞 秋元康

 

“不安とは 期待の裏返しか”というフレーズがありますが、一見「不安」と「期待」は真逆のもので、繋がらないように思います

しかし、人が不安になる時ってどういう時ですか?

 

それは、何かに挑戦した時です!

 

何かに挑戦すると、それが正しいのか間違っているのか、不安になりますよね?

いつもと同じことを繰り返すときには、不安になりません!・・・それは、失敗することがないのですから・・・

 

では、ここまでの考察をまとめていたいと思います

ストーリー考察

ここまでの考察をまとめて、ストーリーを考察していきます!

 

この曲は、主に「僕」の語りをメインとして進んでいきます

 

ある失敗をしてしまった「僕」は、その失敗を誰に相談しても、「考えすぎだ」と言われる・・・

けれど、その失敗は「僕」にとっては、夜も眠れなくなるほど、不安で、後悔が溢れてくるようなものだった

その失敗も今までは、何のこともなく出来ていたことで、できなくなってから急に不安になり、外にも出たくなくなってしまった・・・

ただ、夜の間だけは、泣いてもいい、何かに頼ってもいい時間だ

この時間の不安や弱さは、自分は生まれ変わらせてくれると思う!

明日は、きっと上手く行く!

 

このストーリー考察をして、なんとなくスポーツでの夢を持つ少年の話のように思えます

 

というのも、今まで出来ていたことが突然できなくなることが、スポーツの世界では起こります!

それが、「スランプ」ですね

この時期は、何をやっても上手く行かないので、ちょっとした失敗でも、本人にとっては絶望にも近い感情が溢れてきて、何かにすがりたい気持ちにもなります!

でも、それを表に出してしまうと、夢は遠ざかっていくので、夜の誰も見ていない時にのみ、自分の弱さをさらけ出せるのです

そんな「夢を追いかける時の自分の弱さと向き合う」曲なのです!

 

では、この曲から、メッセージをすくい取っていきましょう!

「夜明けまで強がらなくていい」のメッセージ

この曲を私は、「夢を追いかける時の自分の弱さと向き合う曲」と考察しました

 

では、「僕」はどうやって、自分の弱さと向き合っていたのでしょうか?

「僕」のメンタルコントロール法!「夜明けまで!」

この曲の「僕」は、「夜明けまで強がらなくていい」というルールを決めて、自分のメンタルを維持しています

 

ここで、重要なのは、「夜明けまで」という部分

つまり、時間を制限していることです!

 

この「僕」は、夜の間だけ、めっちゃへこみます・・・でも、夜明けが来ると、もうそこで思考を切り替えて、「弱音はもう吐かない」と決めます!

 

よく「オンとオフを切り替える」ということを聞きませんか?

これは、時間や場所ごとで思考を変えて、そこで起きたことを他の時間や場所に持ち込まないようにしているのです!

そうすると、ムダに悩まないですし、切り替わることで、前向きな考えにもなったりするのです!

そういった点で、この曲の「僕」はうまくメンタルコントロールをしているんだと言えますね!

 

まとめ

今回は、乃木坂46の「夜明けまで強がらなくていい」を考察してきました!

 

私が思うに、この曲は、

スポーツにおいて夢を持つ少年のスランプとの葛藤の話

と思います

 

そんな「僕」は、「夜明けまで強がらなくていい」という自分ルールで、メンタルのコントロールをしています

これは、時間で思考を切り替えて、うまく心を前向きにさせている良い方法です!

私たちもこの曲の「僕」に見習って、うまく心をコントロールして、より良い生活を目指しましょう!

そして、この曲を知って聴いてもらう「きっかけ」になれればと思います

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