乃木坂46

【歌詞考察・意味】乃木坂46「走れ!Bicycle」

こんにちは!

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いつもこのブログを見て頂き、ありがとうございます!

 

今回は、乃木坂46の「走れ!Bicycle」の考察をしていきたいと思います!

 

 

では、考察していきましょう! 

 

このブログは乃木オタ歴7年の私が、「この歌詞の意味はなんだろう?」と疑問に思ったことから始めた歌詞考察です!

歌詞の意味がわかれば、また違った角度から曲も楽しみ、新しい発見もあるかもしれませんし、曲を気に入ってもらうきっかけになれば良いかと思っています

このブログはきっと他の人にも話したくなる内容だと思いますので、布教活動のほどよろしくお願いします!

この記事の内容

曲紹介

乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL

2012年8月22日リリース 3thシングル

作詞 秋元康、作曲 Shusui・伊藤涼・木村篤史・ヒロイズム

センター 生駒里奈

 

考察

今回は、フレーズごとに考察を進めていき、この曲の全体を把握していきたいと思います!

 

フレーズ考察

友情と恋愛はどう違う?と話すときの気持ちは?

友情と恋愛はどう違う? いつになく君が熱く語ってた 後からみんなに言われたんだ どうしておまえが気づいてあげないのか

引用 乃木坂46「走れ!Bicycle」 作詞 秋元康

  

“友情と恋愛はどう違う?”と始まるこの曲です!

いきなりの問いかけに、ビックリしますね!

 

では、あなたは、友情と恋愛はどう違うと思いますか?

・・・

この曲では、どう違うと思うかが重要ではないのです! 

なぜ、そんなことを聞かれたかが重要なのですね

 

もし、あなたがこの問いを聞く時、相手はどういう人ですか?

「友情と恋愛がどう違うか、理解させたい相手」ですよね?

 

つまりは、“どうしておまえが気づいてあげないのか”ということです!

わかりますよね?(笑)

 

よそ見してただと?・・・

ごめんね 僕がよそ見してて… 何だか 胸の奥がざわつく 南風

引用 乃木坂46「走れ!Bicycle」 作詞 秋元康

 

この「僕」は何に“よそ見してて”、聞いていなかったのでしょうか?

ただ、単にめちゃくちゃ鈍感だったのでしょうか?

それとも、違う理由を「よそ見」でごまかしていたのでしょうか?

 

きっと両方でしょうね・・・その理由も、きっとこの後にわかるでしょう

 

ここでの唐突な「南風」は、心に温かい風が吹いて、ソワソワする印象を与えます

つまり、季節は夏、何かが始まりそうな予感を感じさせるような雰囲気の中での胸騒ぎ・・・ドキドキしますね!(笑)

 

 走れ!

走れ!Bicycle 急げ!恋 全力でペダル漕ぐ 寂しくさせてしまった 君に追いつきたい 走れ!Bicycle 風になれ! 先を歩く運命を 振り返らせてみたい 僕も君が好きなんだ 両思い

引用 乃木坂46「走れ!Bicycle」 作詞 秋元康

 

やっとここで、「僕」は行動を開始させます!

自転車を全力で漕いで、どうにか追いつきたい!

それは、さすがに鈍感な「僕」でも、気づいたのですね!・・・「両思い」だと

その気持ちを察してあげられずに、「君」には寂しい思いをさせてしまった後悔も感じつつ、両思いであることの嬉しさも自転車を漕ぐ様子から伝わります

 

そして、先の「よそ見」していた理由も、「僕」は「君」のことがすでに好きだったので、話もろくに聞く余裕がなくて、それをごまかすために、よそ見をしたと言ったのでしょう!青春です!(笑)

 

ここのパートでの、“先を歩く運命を 振り返らせてみたい”という部分が、私の個人的な好きなところでして、

おそらく何もしていなかったら、二人が両思いであってもこの先は何も起こらず、ずっと友達のまま・・・

でも、ここで「僕」が行動したことによって、その友達のままという「運命」を変えられる!「運命」が変わって、恋人同士になれるかもしれない!

それを、「運命を振り返らせたい」という言葉で、「君」に追いつくことと「運命」を変えることのダブルミーニングとしています!

 

渋滞が無ければ・・・

駅前の渋滞のロータリー 君を乗せたバスが今 やっと着く 最後のスパート 立ち漕ぎで 君の名前をここから呼んでみる

引用 乃木坂46「走れ!Bicycle」 作詞 秋元康

 

ここでの“渋滞のロータリー”の部分、渋滞していなかったらきっと追いついてはいなかったと思います・・・ここでも、ちょっと運命を感じます

そして、最後のスパートでやっと追いつきそうです!

 

このロータリーで、名前を呼んでみるなんて、大胆ですね!私なら、恥ずかしくてできそうもないです・・・

ただ、「僕」は他人の目なんか気にならないくらいに必死なんです!だって、運命を振り返らせたいのですから!

 

今さらだよね?

今さら どんな顔をしようか? ホントは 僕も告りたかった いつからか

引用 乃木坂46「走れ!Bicycle」 作詞 秋元康

 

確かに、今さらどんな顔ができるのでしょうか?(笑)

さっきまで、何でもないような振りをして、「君」と話して、それを、「よそ見してて…」とごまかして・・・

 

たぶん一生懸命、「告る」タイミングでも考えていて、「君」の話もろくに聞こえてなかったのでしょう!

 

止まれ!Bicycle もう一度 時の針 巻き戻し 呼吸は乱れていても 君と向かい合おう 止まれ!Bicycle 正直に 話すよ 今の気持ちを ずっと隠してたこと 君を僕のBicycleで 送ろうか?

引用 乃木坂46「走れ!Bicycle」 作詞 秋元康

 

ここのパートでは、今までの時間を取り戻したい!という「僕」の気持ちが表現されています

もっと早く言ってれば・・・

正直になっていれば・・・

なんて、後悔が聞こえてきそうです!

 

皆さんも、こういうことありますよね?

もっと早く正直に想いを伝えていれば良かったと・・・

でも、時は戻せないんです!

 

そして、次のパートです!

 

早く正直にならないと・・・

言葉にできない 心の独り言 誰もが見落として 大事なその人 失うんだ

引用 乃木坂46「走れ!Bicycle」 作詞 秋元康

 

「心の独り言」・・・独り言とは、思わず出てしまう言葉ですから、溢れ出してしまう気持ちが心の独り言

その心の独り言、つまりは、相手が好きだという気持ちを言いたいけど、言い出せない、そんなことをやっている内に、その相手はいなくなってしまうものです・・・

 

早く言わなかったことで、もうチャンスがなくなってしまった、なんてこと経験ありますよね?

まさに、このパートのように・・・

 

追いつけるかな?

走れ!Bicycle 終わる夏 太陽は知っている 出遅れた愛しさは 君に追いつけるかな 走れ!Bicycle 風になれ! 先を歩く運命を 振り返らせてみたい 僕も君が好きなんだ 両思い

引用 乃木坂46「走れ!Bicycle」 作詞 秋元康

 

最初の方で、季節は夏だと言いましたが、ここで“終わる夏”とありますので、ちょっと違いましたね・・・(笑)

“太陽は知っている”というのは、季節が移り変わるにつれて、太陽の角度が変わりますので、太陽の角度が夏の終わりを告げているということです

 

このパートでの注目点は、“出遅れた愛しさは 君に追いつけるかな”という部分

先に、行動したのは「君」なんですよね!

最初に、友情と恋愛はどう違う?と問いかけてきた「君」は、もうそこで、ほぼ告白をしていたようなものです!

それを、「よそ見してて…」なんて、全然気付かない鈍感な「僕」に、「君」は愛想を尽かしている可能性もおおいにありますよね?(笑)

 

今でも、間に合うのかな?・・・

 

ここまでの考察をまとめていきます

ストーリー考察

ここまでの考察をまとめてみます

 

「」のメッセージ

まとめ

そして、この曲を知って聴いてもらう「きっかけ」になれればと思います

 

この曲に興味を持って頂けたら、こちらから購入できます!

↓↓↓↓

走れ!Bicycle TypeA

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今後もよろしくお願いいたします!

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